いま逆援がブームらしい

そもそも逆援ってなんだ?

普段あまり出会い系などを使わない人には馴染みのない言葉かも知れない逆援助。

いわゆる一般的な「援助交際」が、男性が女性に対し、金品を渡す代償に性的なサービスを対価として得ることであるのに対し、「逆援助交際」という言葉は、女性が男性に対し、セフレ関係を継続していくことを条件に経済的な援助を行うことである。

本当にあった逆援!

茨城県に住むOさんは複数の女性と逆援助交際を行っている一人だ。

取材班はそんなOさんから話を聞いた。

取材班「どうして逆援助をやってみようと思ったのですか?」

Oさん「逆援を始めた当時、僕にはスロットで作った300万の借金がありました。絶対に一人じゃ返せるはずもないし、このままじゃ自己破産するか死ぬしかないと思っていました。でも、どうせ死ぬなら最後に良い思いがしたいと思い、セフレになってくれそうな女性を出会い系サイトで探していました。そのときに逆援助の存在を初めて知りました。『こんなうまい話があるかよ』そう思いましたが、借金で首が回らなかった僕には嘘かもしれないと思っていてもそれに賭けるしか他にやり方がなかったんです。」

取材班「で、その結果はどうでしたか?」

Oさん「逆援は本当にありました。手始めにその掲示板から仲良くなった女性と会ったとき、即金で3万円を渡されて、ご飯もご馳走になってしまいました。毎日味気ないものばっかり食べてたので本当に忘れられない味でしたね。そのあとホテルでエッチをしたらさらに上乗せで2万円くれました。ぼくも久しぶりのエッチで2回しか出来なかったのにも関わらずです。」

取材班「今は何人の女性と逆援をしていますか?」

Oさん「今は平均で4~6人ですね。1年以上続くセフレはまれで大体は3ヶ月くらいで契約が切れるのでその度に新しい女性を見つけて逆援してもらってます。この間もお金を出してもらってドバイ旅行に行ってきましたよ。」

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