逆援について調べていくなかで、心が温まる話を見つけたので掲載します。
結婚した友達に「いつ結婚を決意した?」って聞くのが私の趣味。
その中の純な話をひとつ。
男ばかりの会社に入社してきた彼女。社内恋愛ご法度の都合上
姑息なマネを繰り返し、並み居るライバルを倒してようやくセフレを
ゲットした友人。
逆援という関係なのが悪かったか、いつも
彼女にリードされっぱなしで頭が上がらない・・
「今夜のデートはカニでも食いに連れてってもらうか」と、高いレストランで、カニを食べさせてもらった。
食事を終え、レストランをでたあと、彼女の顔色が急に悪くなり、
いきなり「帰る」と連呼。(また機嫌を損ねたか・・)と思い、言われる
まま彼女の自宅まで車を爆走させた。
ようやく自宅に辿りつき、さよならも言わずに彼女は飛び出して
しまった。。。彼は(ああ、また怒らせちゃったよ・・)と落ち込み
ながら彼女の後姿を見入った・・するとさっきまで真っ白のワンピース
だったはずの彼女の服のお尻部分に黄色い大きな水玉が・・
こんな彼女の姿を愛しく思えるのは俺しかいないと逆援を続けていくことを決意したそうな。
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