子供の頃好きだった漫画に北斗の拳があります。アニメにもなって大人気でしたが、アニメの方は、最初は見ていたけど子供ながらに血潮が飛ぶのがリアルすぎて、ちょっと怖かったのであまり見ていませんでした。漫画は大好きで確か全巻集めていたと思います。本を売ってからかなりの年月が経つので、細かな部分のストーリーをいまいち忘れてしまったのですが、先日相撲見ていたらとある力士が北斗の拳のラオウが大好きで尊敬していると言っていました。ラオウみたいな存在になりたいとか言っていました。ラオウと言うキャラクターは、どういう性格の設定だったでしょうか。ラオウは、漫画での設定では女性だろうが同人だろうが容赦はしない、強さこそが天下だというような姿勢だったと思います。漫画では悪役のイメージが強いですが、とにかく強さだけを求めていると言う、人です。ものすごくカリスマ性があり多くの悪者を手下に引き連れています。漫画で最終的にはケンシロウに破れてしまいますが、最後まで拳王らしく振る舞った、非常に存在感のあるキャラクターでした。

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